こんにちは!茨城県ひたちなか市の「きのした歯科」です。
突然ですが、皆さまにとって歯医者さんはどんな場所ですか? 「歯が痛くなったら行くところ」 「キーンという嫌な音がして、できれば行きたくないところ」
もし、そんなイメージをお持ちだとしたら、とてももったいないことです。 当院が目指しているのは、「痛くなってから治す場所」ではなく、「痛くならないために、笑顔で楽しく通う場所」です。
今回は、当院が誇る「予防プログラム(デンタルフィットネス)」と、そのプログラムを支える当院の「主役」である歯科衛生士の役割についてお話しします。
💡 なぜ「痛くなる前」に通うのが大切なの?
むし歯や歯周病は、初期段階ではほとんど自覚症状(痛みや腫れ)がありません。「痛い」と感じたときには、すでに病気がある程度進行してしまっていることがほとんどです。
痛くなってから治療をすると、
- 歯を削る量が多くなる(歯の寿命が縮む)
- 治療回数や費用がかさむ
- 治療中に少なからず痛い思いをする
といったデメリットがあります。 しかし、定期的にお口のケアに通っていれば、むし歯や歯周病を「そもそも作らない」ように予防でき、もし見つかってもごく初期のうちに簡単な処置で終わらせることができます。
🏃♂️ きのした歯科独自の予防プログラム「デンタルフィットネス」
当院では、お口の健康を「身体づくりのフィットネス」のように、楽しく前向きに維持していく予防プログラムを導入しています。
- 精密なお口のチェック: むし歯の有無だけでなく、歯周ポケットの深さや磨き残しの割合、歯石の付着状態などを毎回数値化し、記録していきます。
- お一人おひとりに合わせたプロのクリーニング: 普段の歯磨きでは絶対に落とせないバイオフィルム(細菌の膜)や歯石を、専用の器具を使って綺麗に除去します。
- オーダーメイドのセルフケア処方: 「ここが磨きづらい」「この歯ブラシが合う」など、ライフスタイルに合わせたセルフケア方法を丁寧にお伝えします。
👑 このプログラムの「主役」は歯科衛生士です
この予防プログラムにおいて、歯科衛生士はただの「アシスタント」ではありません。患者様のお口の健康を生涯にわたって守り、育てる「主役(パートナー)」です。
きのした歯科の歯科衛生士は、以下のようなやりがいを持って日々の診療に向き合っています。
- 「担当制」で患者様と長く深く関わる: 毎回同じ歯科衛生士が担当するため、「前より綺麗に磨けるようになりましたね!」「この前の旅行はどうでした?」といった、温かい信頼関係を築くことができます。
- たっぷり60分のアポイントで丁寧に向き合う: 時間に追われることなく、専用の個室で、100%患者様のために時間を使えます。だからこそ、質の高い丁寧なケアが提供できます。
- 「ありがとう」を直接いただける仕事: 治療が終わった患者様から「お口がすごくスッキリした、いつもありがとう!」「これからもよろしくね」と笑顔で声をかけていただけるのが、衛生士にとって最大の喜びです。
🏥 2027年春、新医院での「さらに快適な予防スタイル」へ
きのした歯科は、2027年春頃の拡張移転を予定しています。 新しい医院では、予防専用の個室ユニットがさらに増設され、患者様もスタッフも、よりリラックスして予防ケアに取り組める「ピカピカで快適な環境」に生まれ変わります。
「お口を綺麗にして、美味しいものをずっと食べ続けたい」 そんな健康で豊かな未来のために、私たちと一緒に「痛くならないための習慣」を始めませんか? スタッフ一同、皆さまのご来院をあふれる笑顔でお待ちしております!
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■ 歯科衛生士の皆さまへ:主役として輝けるステージがここにあります きのした歯科では、2027年春の移転拡大に向けて、予防を大切にしたい歯科衛生士さん(新卒・ブランク・第二新卒も歓迎!)を大募集中です。 「流れ作業ではなく、患者様とじっくり向き合いたい」そんな想いをここで叶えませんか?
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